エッグ矢沢の世界一周ブログ

吉本興業を辞めた僕が自由気まま好き勝手に行く旅

【自分のこと】僕が吉本の芸人を辞めた理由と軽い自己紹介

どうもはじめまして。

エッグ矢沢と申します。

名前だけでも覚えて帰ってください。

 

今日からブログを始めます。

このブログは僕が思ったことや、感じたことを素直に自由に書くブログにしていきたいと思っています。

どうか、よろしくお願いします。

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僕は、去年の6月末まで吉本興業芸人をしていました。
そして吉本を辞めて約一年経った2017年6月19日から世界一周の旅に出ます。

 

今回は、自己紹介がてら

なんで僕が吉本を辞めたのか?

について書いていきたいと思います。

 

1986年2月17日生まれ

埼玉県出身のO型

成蹊大学法学部卒業(AO入学で一浪一留で卒業)

趣味は海外一人旅、お酒、釣り、格闘技、映画鑑賞など

 

高校二年生の頃に、お笑い芸人になりたいと思い始め

当時やっていたバンドと並行してイベントの司会などをやるようになる。

大学時代は広告研究会でミスコンテストの運営に燃える。

ミスコンに燃えすぎて授業にも出ない、バイトもしない、部活の仲間と遊びまくり留年。

さらに当時付き合っていた彼女にも愛想を尽かされフラれる。

そこから一念発起し勉強、バイト、アマチュアで芸人活動を始める。

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周りが一流企業に就職してウハウハしているのを見て

クソほど進路にも悩んだが、高2の頃からなりたいと思っていた芸人以外で

やりたい仕事なんて他にはないと覚悟を決めNSCに入学。

同期は、おかずクラブ横澤夏子マテンロウデニスニューヨーク鬼越トマホークなど

華の東京NSC15期と呼ばれるくらい売れっ子が沢山いる代である。

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一応いっておくと同期で一番最初にTVでゴールデンのレギュラーが決まったのは僕である。

NSCを卒業して2ヵ月後には、TBSの日曜夜8時からやっていたクイズ☆タレント名鑑という番組に出演していた。

しかし色々あって3ヵ月で自主降板。※これについては、いつか詳しく書きます。

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それから鳴かず飛ばずの何年かを過ごし、2013年8月1日からYouTubeを開始。

それまでとは比べ物にならないくらい充実した時間を過ごす。

HIKAKINはじめしゃちょーなど有名YouTuber達と、吉本の力とはいえ共演させてもらえたり

ニッポン放送「エッグ矢沢のオールナイトニッポンw」という番組などもやらせてもらった。

 

でも僕は売れなかった。

 

そんなこんなで自己紹介はこの辺にして

そろそろ本題の、なぜ僕が吉本を辞めたのか?について書いていきます。

 

僕は小さい頃から生粋のテレビっ子でした。

芸人になった理由も、テレビに出たいからでした。

そんな僕ですが何年か前からテレビを見る時間が減っていきました。

見る番組もバラエティよりドキュメンタリー系が多くなっていきました。
もちろん今でも好きなバラエティ番組はあります。
でもテレビを見る時間は半分くらいに減ってしまいました。
テレビが大好きで、テレビに出るために芸人になったのに
そのテレビが自分の中で一番ではなくなっていることに気付いたことは、僕の中では大事件でした。

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そして一番のキッカケとなったのが僕が30歳になるひと月前。去年の1月頃。
僕はシンガポールのホテルにいました。
海外旅行が大好きな僕は、開放感を感じながらベッドの上で
30歳になるにあたって、今後のことなどを漠然と考えていました。
そんなときスマホでニュースを見ていたらSMAPが謝罪会見したと出てきました。
僕は、その謝罪会見の動画をシンガポールのベッドの上で見ました。
 
率直な感想は「ここまで売れても奴隷なのかよ」でした。
 
僕ら売れない芸人やミュージシャンは良くこういわれてきました。
 
「売れたら好きなことできるから!今は我慢しろ!」
 
SMAPは売れるまで沢山の我慢をしたはずだと思います。
それで日本一のスターになっても、こんな謝罪会見をさせられる。
どこまでいっても芸能人は芸能事務所の奴隷なのだと思い失望しました。
 
僕は自分のラジオ番組で思ったことを正直に話してカットされたことが何度もあります。
その度に悔しい思いをしてきました。
それでも売れたら好きなことができる、売れて好きなようにやってやると思って少なからず我慢をしてきました。
しかし売れても、そこの部分は大して変わらないという事実を目の当たりにしてしまった。
それに気付いてしまったとき、僕は吉本を辞めようと決めました。
 
  • 大好きなテレビに出るために芸人になったのに、のテレビを面白いと感じなくなった
  • 売れたら好きなことができるというのは大嘘だった

 

この二つが僕が吉本を辞めた理由の大きな二つです。

 
もし芸人として売れていたら僕は吉本を辞めていなかったかも知れない。
売れながらに辞めるのが一番カッコ良かったけど、僕にはそれができなかった。
その点だけに関しては唯一、悔しい思いが残っています。
売れていたらどうなっていたかは分からないけど
とりあえず辞めてから一年が経った現時点で僕は後悔していません。 
 
ただ、僕が吉本を辞めた最も大きな理由は
 
「海外に行きたいから」です。
 
次回は、その話をしたいと思います。
 
 
 
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